Home » 事業 » 年次大会 » 第22回年次大会

第22回年次大会

事務局

〒929-1126
石川県かほく市内日角井1番地
石川県西田幾多郎記念哲学館内
TEL 076-283-6600
FAX 076-283-6320

info@nishida-philosophy.org

会場:立教大学 太刀川記念館(池袋キャンパス)

会員限定ページ:第22回年次大会(会員限定)

非会員参加申し込み(対面):非会員参加申込書_第22回年次大会

※非会員の方は参加費500円で二日間の大会に参加することができます。 6月末日までに上記の申込書にて郵送又はFAXで西田哲学会事務局までお申込みください。なお、非会員のオンライン参加は受け付けておりません。

 

7月27日(土)                               受付〔3階ロビー〕

【午前】

10:30-12:10(100分) パネル発表Ⅰ 〔3階カンファレンス・ルーム〕

「西田のヘーゲルとの「対立」(Nishida’s Auseinandersetzung with Hegel)」 使用言語:英語・日本語

  • ŌHASHI Ryōsuke 大橋 良介(日独文化研究所)

「〈私の立場から見たヘーゲル弁証法〉について」

  • Sova P. K. CERDA(京都大学)使用言語:英語

An Inquiry into the Good as Post-Kantian Metaphysics」

  • Steve LOFTS(南山宗教文化研究所)使用言語:英語

「即 and Aufheben: Nishida’s Auseinandersetzung with Hegel」

司会:Steve LOFTS(南山宗教文化研究所)

 

10:30-12:25(115分) 『善の研究』講読(入門講座) 〔1階会議室、対面のみ〕

「『善の研究』第3編 第3章・第11章を読む」

担当:松本 直樹(同志社女子大学)、中嶋 優太(石川県立看護大学)

※各自、『善の研究』テクストをご用意ください。

 

【昼休憩】12:10/12:25-13:55 (105分/90分)

昼食につきましては、池袋駅前またはキャンパス北側の要町通り沿いに飲食店等がございますので、各自でご利用ください。学食は営業していません。

 

【午後】

13:55-14:00(5分)      会長挨拶〔3階カンファレンス・ルーム〕

14:00-15:30(90分)    講演会〔3階カンファレンス・ルーム〕

講演:檜垣 立哉(専修大学)   司会:森野 雄介(金沢学院大学)

「西田、シェリング、ベルクソン──自然哲学の現代ヴァージョンを考える──」

 

15:40-17:20(100分)パネル発表Ⅱ① 〔3階カンファレンス・ルーム〕

「無我、無相、そして無の文化」

  • 張 政遠(東京大学)

「無相の相」

  • 邱 奕菲(立正大学)

「西田幾多郎と和辻哲郎の文化論における「形」とその現象学的意義」

  • 桑山 裕喜子(東京大学)

「上田閑照の「自己の現象学」における無我と非我について」

司会:桑山 裕喜子(東京大学)

 

15:40-17:20(100分)パネル発表Ⅱ② 〔1階会議室〕

「ドストエフスキーと西田・西谷・滝沢──自由とニヒリズムの問題を軸として──」

  • 太田 裕信(愛媛大学)

「西谷啓治とドストエフスキー──西田の解釈を踏まえつつ──」

  • 石井 砂母亜(跡見学園)

「滝沢克己とドストエフスキー──西田の宗教論を手引きとして──」

司会:竹花 洋佑(福岡大学)

 

17:30-19:30(120分)  懇親会〔5号館 地下1階 アイビー〕

 

7月28日(日)                               受付〔3階ロビー〕

【午前】

9:30-12:45 研究発表① 〔3階カンファレンス・ルーム〕 (195分=(発表25分+質疑10分)×5名+休憩5分×4)

1)岩井 洋子(東京女子大学)

「後期西田哲学における「絶対無」──「無の媒介者」による対立の克服の論として──」

司会:松本 直樹(同志社女子大学)

2)浦井 聡(北海道大学)

「「あるべかりし西田哲学」──田辺元初期の課題──」

司会:竹花 洋佑(福岡大学)

3)猪ノ原 次郎(北海道大学)

「行為の必然性について──京都学派の実践哲学の再構成に向けて──」

司会:太田 裕信(愛媛大学)

4)櫻井 歓(日本大学)

「西田宗教論にみる国家批判の論理」

司会:水野 友晴(関西大学)

5)菅原 潤(日本大学)

「阿部正雄の逆対応概念理解の射程」

司会:白井 雅人(立正大学)

 

9:30-12:45 研究発表② 〔1階会議室〕 (195分=(発表25分+質疑10分)×5名+休憩5分×4)

1)太田 隆

「西田幾多郎と日本国憲法についての比較研究論」

司会:板橋 勇仁(立正大学)

2)落合 開智(立正大学)

「「永遠の今」における行為の位相──絶対無の自覚への接触点として──」

司会:Felipe FERRARI GONÇALVES(四日市大学)

3)Richard STONE(早稲田大学)

「純粋経験における「他者」──初期西田哲学と独我論の問題の再検討──」

司会:熊谷 征一郎(亀田医療大学)

4)竹内 彩也花(京都大学)

「私と汝が「話し合ふ」こと──「表現」概念の検討から──」

司会:石井 砂母亜(跡見学園)

5)田口 玄一郎(自由学園)

「西田幾多郎と元良勇次郎──初期西田の「心理主義的」立場をめぐる両者の応答に関する一考察──」

司会:中嶋 優太(石川県立看護大学)

 

【昼休憩】12:45-13:45(60分)

昼食につきましては、池袋駅前またはキャンパス北側の要町通り沿いに飲食店等がございますので、各自でご利用ください。学食は営業していません。

 

【午後】

13:45-14:15(30分) 総会〔3階カンファレンス・ルーム、対面のみ〕

14:15-17:05 シンポジウム「西田幾多郎とベルクソン」〔3階カンファレンス・ルーム〕

(170分=(パネリスト提題40分×2名)+休憩10分+パネリスト間討議30分+全体討議約50分)

司会:杉村 靖彦(京都大学)

パネリスト:

  • 中村 昇(中央大学)

「「絶対無の場所」と「純粋知覚」」

  • 平井 靖史(慶應義塾大学)

「瞬間の未完了──拡張ベルクソン主義者西田幾多郎──」